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posted by NPO小田原食とみどり at 13:33 | Comment(0) | 日記

ジャム作り♪  2月17日(日曜日)


本日の体験はキウイを使ってのジャム作りです。
どんなお味にできるかなと楽しみにしておりました。
材料は、完熟したキウイ2キロと砂糖500gです。
曽我みのり館の調理室をお借りして、早速キウイの軸と花落ちの両端を切り落とし、皮をむき、果肉の表面を水で洗う作業から始めました。
普段料理をしない夫がうまく包丁を使っているのに感心しながら、息子もがんばってキウイを粗くきざみました。
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キウイと砂糖三分の一くらいを鍋に入れ、手でぐちゃぐちゃに混ぜます。
この時点ですごく美味しい♪と試食してニコニコ。
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そして強火にかけます。
焦げてしまうのではと心配しましたが、キウイから水分がどんどんでて、大丈夫でした。
途中の味はどうなんだろう?味見をすすめられ息子がぺろり。「おいしい〜!」と言うので周りの大人も味見。
すると「すっぱいよ〜!!」とのコメントが。
それが正しいようなのですが、息子とその母は「そんなにすっぱくないよ」と平然としておりました。
味覚に問題があるのかも?と首をかしげつつ、鍋を注視。
果肉が沸騰してきたら、あくを取り、残りの砂糖を入れます。
レシピにはその後は強火で手早く、とありましたが、それに気づかず、
実はとろ火で混ぜていました(汗)。
途中で気が付いて火を強め、鍋底をこするように混ぜ合わせ、
しゃもじにもったりつくようになったら完成です。
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別の鍋でビンを煮沸消毒し、水分を飛ばしておきます。出来上がったジャムをビンに詰めきっちりとふたをします。あんなにたくさんあったキウイも瓶4本分になりました。
そして広げたふきんの上にふたを下向きに置いてさまします。粗熱がとれたら、水をはったボールにビンを入れて冷やします。
ビンを冷やしている間に、クラッカーにジャムをのせての試食会となりました。
色がもっと悪くなってしまうのではと想像していましたが、つやつやとした緑となり、おいしそうに仕上がりました。
一緒にジャム作り体験をした他のご家族と交換試食もしました。
そのご家族のものはヨーグルトに合いそうなさっぱりとしたジャムに仕上がり、
我が家はしっかりとしたジャムの味になっていて、途中の火加減やタイミングで味の違いがこんなに出るものなのかと発見しました。本日も楽しく過ごせました。ありがとうございました。
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posted by NPO小田原食とみどり at 14:20 | Comment(0) | 日記

日にち 11月17日(土曜日)

いよいよキウイの収穫の時期がやってまいりました。どんなに成長しているのかなと楽しみにしておりました。収穫といえば体験の要です。ところが息子が体調を崩してしまい、お約束の日にうかがうことができませんでした。お世話になっている農家の斉藤さんにお電話して翌週へ変更をお願いしました。残念ながらその一週間のうちにキウイの収穫は終了してしまい、タマネギかミカンの作業のお手伝いになるというお話でした。
一週間がたった翌週はあいにくの雨模様になりまして、タマネギの畑にも行けなくなりました。しかし、屋根のあるスペースで、収穫されたキウイの選別作業のお手伝いが待っていました。
コンテナ5箱分のキウイの表面のごみを除き、一個一個重さを量って、重さ別に分けていきます。「奇形のものと40グラム台」「50グラム台」「60グラムから73グラム」「74グラム以上」の四段階に分けます。7歳の息子は最初は重さ別に分けるのがわかりづらかったようですが、すぐに覚えて、選別していました。中には130グラムを超えるものもあり、息子はそれを見つけて「大きいね〜」とはしゃいでいました。親子三人で1時間半ほどで作業は終わりました。通常は朝収穫して、お昼からご夫婦で選別作業をされているそうです。さまざまな作業に慣れていらっしゃることとは思いますが、大変な手間がかかることだなと感じました。
このあと、選別されたキウイは冷蔵庫にて保管され、出荷の時を待ちます。
キウイは収穫した直後はすっぱいし、堅すぎておいしく食べられません。そこで、家庭ではりんごやバナナと仲良く一緒にしておくと一週間ほどで柔らかくなるとお知恵をいただいただきました

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これを追熟と言うそうです。
さて、冷蔵庫に保管されたキウイは、お客様の手元に届くころちょうど食べごろになるように加減して出荷するそうです。いつも店頭に並んでいるものしか知らなかったので、勉強になりました。ありがとうございました。







posted by NPO小田原食とみどり at 13:21 | Comment(0) | 日記

おまかせコース

9月の最終週は、お世話になっている生産者さんによる「おまかせコース」となっています。
作業の内容は当日にならないとわかりません。
畑への途中の車中では、「稲刈りかなぁ」「草引きかなぁ」と話しながら、
いままでにしたことのない経験をできそうで、わくわくしながら畑へ向かいました。

もうすぐ10月だというのに汗ばむような陽気の中、本日の作業は「みかんの収穫」となりました。
作業の前に、簡単にみかんについて教えていただきました。

甘みの計測を糖度計で行いました。これが面白い!
果汁を糖度系の測定部分にたらして、光を通してのぞいてみると、甘さが「糖度」で表示されます。
糖度12~13度前後のものが多く、食べてみるととても甘い!
とれたては実がぱんぱんに水分を含んでいて、酸味も残っていていくらでも食べられそうです。


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みかんの場合、甘さだけではなく酸味のバランスも大切で、
糖度計では甘く計測されていても、酸味が強いとそれほど甘さを感じなくなることもあり、
バランスがなかなか難しい、とのことです。
また、同じ品種でも畑での位置によって甘みと酸味の具合も変わってくるので、
同じ品質を保っていくのは大変そうでした。
実とつながるヘタが細ければ甘みが強く、太ければ酸味が強くなる傾向があるようです。

みかんの収穫はそろそろ終わりの時期で、すでに出荷もしているとのこと。
収穫したてのみかんに活性ガスをふきつけると、一週間程で熟した状態になるとのことです。

さて、みかん講座のあとは、いよいよハウスの中でみかんの収穫です。
私達はとりあえず一本の木を割り当てていただき、そこに成っている実を一つ残らずとる、ということになりました。

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葉は切らないように、実だけを茎を1cm程度残して切り離します。
その後、ヘタをさらに短く切り込みます。
これは、みかん同士がお互いのヘタで傷がつかないようにするためです。
ひとつの実につき2回はさみをいれることになりますので、手間はかかります。

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担当した木1本で、大体100個くらいとれました。
思ったより作業が早かったので、隣の木、そのまた隣の木、と進んでいくうちに、
結局4本の木の実をとることができました。

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 そうして収穫した実を、今度は人の目で傷物を選別します。
ケース一箱で400から500個、そのケースが20個以上ありますから....大変な作業です。
つくづく大変な工程を経て私達の食卓へ届くのだなぁ、と感じました。
posted by NPO小田原食とみどり at 08:22 | Comment(0) | 日記

キウイの摘果

前回、お邪魔した際はまだキウイの花が咲いておらず、小さすぎる蕾の摘み取り作業をし、それから一か月半が経ちました。
本日は摘果作業のお手伝いをしました。
いつの間にか畑のキウイたちも、かわいい実をたくさんつけておりました。1.jpg

他のものに比べて、生育が遅れている小さいもの、奇形のものなどを摘果していきます。どの実も一生懸命になっているのに、選別するのはかわいそうな気がしましたが、残した実が他の実の分も大きく甘く育つようにと願いながら作業しました。
6歳の息子も斉藤さんに教えていただきながら摘果をしました。ポットのような形をしていたり、双子みたいになっている実を見つけて喜んでいました。自然の造形って楽しいですね。
畑には、かたつむりや、チョウ、そしていかにも果樹園にいそうな、薄い緑でボディーが小さく足のと〜っても長いクモなど生き物たちがいて、たくさんの命の営みを感じました。2.jpg

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山の上にあるキウイの畑は吹く風も心地よく、限られた時間ではありますが、自然に触れてリフレッシュ効果は抜群です。次はどれくらい成長しているのでしょうか。楽しみです。







posted by NPO小田原食とみどり at 08:55 | Comment(0) | 日記

キウイの受粉

5月になり、いよいよキウイの学校の本格スタートです!
「あと何日でキウイの学校?」と、子供もずいぶんと楽しみにしていました。

5月に入っての最初の作業は受粉作業です。
作業予定日の前日に電話打合せしたところ、
「いつまでも寒さが残り、今年は開花が遅れがち」とのこと。
そこで開花の時期を見計らって一週間待ってみることとしました。


翌週、作業前日に再度お電話をしたところ、
やはりまだ完全に開花はしていないものの、
この時期を逃すと平日になってしまう可能性もあったため、日曜日に伺うことにしました。


作業当日は快晴で、ちょっと動くと汗ばむような陽気でした。
ですが、やはり例年より開花が2週間程度遅れているようで、今日は1本だけある早生の木への受粉を行いました。


準備作業として、花粉に「着色」します。
といっても色を塗る訳ではなく、花粉は雄花のヤクを乾燥させ、
花粉だけ選別して取り出したものを、10倍量の着色粉に混ぜておきます。
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作業道具を携えて、いざ畑へ出発です。
急勾配の斜面を登っていくと、そこかしこでミカンの花が咲いてさわやかないい匂いです。


今日は一本の木の雌花に残らず受粉します。
半分はまだつぼみでしたが、中には花ビラが裏返っているほど咲いているものがあります。これに、スプレーガンのような道具で花粉を吹き付けます。
一本の木ですが枝は大きく広がっていて、上を見ながらの作業です。
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一度花粉を吹き付けた花は着色のおかげで確認でき、これでもれなく受粉作業ができるのです。
いつのまにか、忙しそうにブンブン飛び回っていたミツバチの脚の花粉団子が、着色花粉で みるみるピンク色になっていきます。
まるで、慣れない親子の受粉作業のお手伝いをしてくれているようでした。


上を見上げては、重なった花を全て確認。だんだん腕と首が疲れてきました。
それでもなんとか咲いている全ての花への受粉作業は終了。
これからは、本格的な開花のシーズンを迎え、生産者さんはこの作業をくりかえされるとのこと。
普段何気なく口にするキウイも、こんな大変な作業と時間をかけて育てているなんて、
考えたこともありませんでした。

今度はさらに登った畑に移動です。
さらにもう一本、受粉できそうな木を見つけましたが、それほど花も咲いておらず、
花がないせいか、こちらにはミツバチの姿も見えません。
開いた数少ない花に吹き付けをして、本日の作業を終了いたしました。
posted by NPO小田原食とみどり at 13:28 | Comment(0) | 日記

今日はキーウィのジャムを作りました!

作業日:2012.2.26
今日はキーウィのジャムを作りました。
キーウィの皮をむき、粗く刻みます。
(今回は1300g分むきました。)

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軽く洗った後、鍋に入れ、そのまま強火にかけます。
焦げてしまうのではないかと心配しましたが、
キーウィの水分がどんどんでて、焦げることはありませんでした。
あくをすくったら、キーウィの60%の砂糖(780g)を一気に入れます。

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あとは焦げないようにひたすら混ぜながら、煮詰めていきます。
6歳の息子も台の上に乗って混ぜましたが、結構熱くて大変でした。
かなりしっかり煮詰めてできあがりにしました。

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蒸し器を使って消毒した瓶に入れましたが、
あんなにたくさんあったキーウィも瓶4本分になりました。

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「おやつに食べたい」と息子が言うので、
家に帰って早速パンに塗っていただきました。
鮮やかな緑色が、煮詰めて色が変わってしまうのはちょっと残念ですが、
味はとってもよくおいしくいただきました。
もっと少ない砂糖と粉寒天で作ったというキーウィジャムもいただきましたが、
あっさりとした味でそちらもおいしかったです。
小さいキーウィをたくさんいただいてきたので、
また家でキーウィジャムを作ってみたいと思います。

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posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

キーウィの収穫!!

2011.11.13
まるで季節が戻ってしまったかのような暖かい日差しの中、キーウィの収穫に行ってきました。

1.jpg最初にすでに収穫したキーウィの選果の工程を見せていただきました。今回の実はかなり大きめだったのですが、その中でも74g以下のものはよけ、それ以上のものを冷蔵庫に入れるように箱詰めをしていました。




3.jpgいつもとは違う畑に行きましたが、本当に大きな実がたわわに実っていました。






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7.jpg作業ははさみなどを使わずに、手だけでできるので、5歳の息子も台の上にのせてもらい、張り切ってやっていました。2時間弱の作業でしたが400kgくらい収穫できたようです。私たちは楽しみながらの作業でしたが、ずっとかがんで作業しなければならず、連日作業するのはかなり大変だなと実感しました。収穫は短い時期に集中するので、ちょうどよい時期にお天気に恵まれ参加でき、よかったです。


9.jpg次回は出荷に向けての袋詰めの作業となるようです。今はまだ硬いキーウィの糖度が上がり、食べごろになっていることでしょう。
posted by NPO小田原食とみどり at 14:54 | Comment(0) | 日記

巨大冷蔵庫を見せて頂きました!

日時:2011年11月27日(日)
作業:キウイの選果

先週に引き続きキーウイサポーターいってまいりました。
今日は一日中選果でした。先週より細かな仕分けでしたが前回の経験を生かしてなんとかお手伝い終了。
遠藤さんのお宅の敷地にある巨大冷蔵庫を見せて頂きました。キンキンに冷えていました ここでキーウイ達は出荷を待っているんだなあ。今年は出荷出来ない極小が多いとの事でジャム様にたくさん頂いて来ました。
次のサポーターは来年菜ばなの出荷のお手伝いです!
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

見事にキーウイ、キーウイ、たわわに鈴なりに思わずニャり。。。

活動日:2011年11月20日(日)
作業:キウイの収穫、選果

九月、十月とお休みで久しぶりの小田原です。
今日はいよいよキーウイの収穫。昨日の台風のような風雨も収まり快晴、しかし畑が濡れているため午前中は選果をしました。一個づつ重さを計り74c以上は右の箱54c以下は下の箱その間は手前の箱にと選別。ずーと同じくらいの大きさが続くと72cが出てもつい右の箱に入れそうになったりもしましたかどうにか間違えずに分けることが出来ました(たぶん(笑))

午後はいよいよ山の上のキーウイ畑へゴー。
まあ見事にキーウイ、キーウイ、たわわに鈴なりに思わずニャり。 何故か笑いが止まらない。奥さんのやっぱり収穫が一番の言葉に同感。大きいのも小さいのもちと変形しているのも片っ端からひたすらもぎ取ります。スナップを効かせると簡単に外れました。全部取ったつもりでも振り向くとまだ大物が残っていたり、葉っぱの影に隠れていたり、ほんの数時間でしたが収穫の喜びを体験致しました。
また来週も行きまーす!
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

ふくらんだキーウィの実が・・・

日にち 7月3日(日)

前回、受粉させた畑の摘果作業を今日は行いました。

image001a.jpg@前回、受粉させた畑のキーウィです。順調に大きくなっていました。
ヘアリーベッチはすっかり刈り取られて、すっきりした足場になっていました。




image002a.jpg  image004a.jpgA今回は摘果作業。
他のものに比べて小さいもの、奇形のものなどを摘果していきます。
写真は筋の入っているもの)



image006a.jpgB5歳の息子も台を借りて小さいものを見つけてとっていました。
途中からは先がY字にあいた枝を拾ってきて器用に先の部分はさんでねじって、
高いところのものを摘果していました。






 前回は、雨の中の作業でちゃんと受粉できたか?という感じでしたが、
畑には5cmくらいにふくらんだキーウィの実がたくさん実っていました。
かなりよく実っている状態だそうです。
せっかく実になったものをとってしまうのは、ちょっとかわいそうな気もしましたが、
大きな実をつけられるように…と願いながらの摘果作業でした。
日はすこし陰っていて、日陰での作業だったとはいえ、
長袖、長ズボンでの作業はとても暑かったです。
また、田中さんの畑は有機認証を受けている畑なので、虫よけなどもできなかったので、
たくさん蚊に刺されながらの作業でした。
私たちはわずか1時間半ほどの時間でしたが、農家の方の毎日のご苦労を思うと
キーウィだけでなくいろいろな農作物への思いが高まりました。

 前回も、セシウムの影響でお茶の出荷ができなくなったお話をお聞きしましたが、
放射能の影響は続いていて、2番茶も出せなくなってしまったそうです。
毎日の作業も例年とは違ってしまい、ペースがつかめないというようなことも
いっていらっしゃいました。
 
 秋頃には出荷ができるようになるか?というお話でしたが、
少しでも早く放射能の影響がなくなり、いつも通りの出荷できるようになればと思いました。
posted by NPO小田原食とみどり at 11:17 | Comment(0) | 日記

初めてのキーウィ作業

日にち 5月29日(日)

台風が近づき、あいにくの雨の中、初めてのキーウィ作業を行わせていただきました。
今日の作業は、「花粉をとり、受粉させる」という作業でした。
aimage001.jpg@雄花の中から「やく」を取り出し、脱穀機にかけます。





aimage002.jpgA10時間くらい温めたあとの「やく」です。






aimage003.jpgBこれをふるいにかけます。
くるくる回すだけなので、
5歳の息子もはりきってやっていました。
以前はこの作業を手でふるってやっていたそうです。



aimage004.jpgC「やく」からとれた花粉です。
花粉症の人はちょっとと言われましたが、大丈夫でした。






aimage005.jpgDとれた花粉と「石松子」という花粉増量剤と混ぜているところです。






aimage006.jpgE石松子と混ぜた花粉を受粉させるための入れ物に入れ、いよいよ畑に出発です。






aimage007.jpgFキーウィ畑に到着しました。






aimage008.jpgG足元には「ヘアリーベッチ」という雑草防止用の草が植えてありました。






aimage009.jpgH雄花と雌花の見分け方を教えていただきました。
雌花は白い子房がありました。ここが実になるんですね。






aimage010.jpgI受粉作業をさせていただいています。
頭上には枝があるのでかがみながら、しかも雨も降っていたので、
思うように動けませんでした。
近くには数日前に受粉したという花もあり、すでに花弁が落ちていました。



雨が降っていたので、室内での作業が中心でしたが、5歳の息子でもやれることがあり大喜びでした。
 
お世話になった農家(田中さん)は、昨日までお茶の作業をしていたそうです。
今回の福島の原発の事故で、足柄茶の一番茶が
出荷できなくなくなったことなどのお話も聞きました。
5月14日(?)のテレビ朝日のモーニングバードで、
田中さんのお茶畑が映り、生中継された時の映像なども見せていただきました。
作業の後にはおいしいお茶をいただきました。
次の検査ではセシウムが検出されることなく、通常通り出荷できることを願っています。
次回は7月。
今回の受粉は雨だったのでうまくいったかどうかわかりませんが、
次回小さくふくらんだキーウィの実を見るのが楽しみです。
摘果などの作業になるのではないかとのことでした。

posted by NPO小田原食とみどり at 14:07 | Comment(0) | 日記

6歳の娘はヨーグルトに入れるのがお気に入り!

今回のキウイジャム作りは他の参加家族と一緒に行うはずでしたが、日程の調整が合わなかった為、材料のキウイを送ってもらい自宅での作業となりました。

農家さん経由で届いた事務局からのジャムのレシピは「未追熟のキウイを使用」となっていて、以前からジャムを作るときは食べて美味しい果実を使って作っていた私は「え?こんな酸っぱい実を使って本当に美味しいのが出来るの???」ととちょっと心配になりました。失敗したら大変と思い、最初はレシピ通りの作りかたで半分量だけ作ってみました。

たまたま来ていた母にも手伝ってもらいキウイを「粗く」刻んで先に果実だけ加熱するという方法で
作ってみました。
切る.jpg
出来上がったものを試食してみると味は酸味があることでしまっていて美味しかったのですが粗く刻みすぎたのかごろごろした感じがやや不評だったので残りの半量は実をフードカッターで全て細かく刻みジュースに近い状態にして砂糖も最初から入れて作りました。
二度目の方は程よいとろみがついていい感じに仕上がりました。
煮詰め中.jpg
煮詰め中・・・。

ビン詰め.jpg  左一回目、右二回目.jpg
瓶詰め中                 左一回目、右二回目

毎朝パンに塗ったり、6歳の娘はヨーグルトに入れて食べるのがお気に入りです。

楽しく作りましたが大量のキウイを刻んでいたら途中で手が痒くなってしまいあわてて手をゴシゴシ洗いました。原因はキウイに含まれるシュウ酸カルシウムという物質のようです。目には見えない細かいトゲトゲしたものがいたずらするみたいです。
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

袋詰めの作業は慎重でした!

日時:2011年1月16日(日)

今回の活動は「キウイの出荷」
11月に収穫して倉庫にて追熟の処理をされたキウイは、いつでも出荷できるほどよい堅さになっていました。
袋詰め程度のお手伝いを考えていましたが、とても慎重な作業でした!!

1.かごに入ったキウイの中で、さわって少し軟らかさを感じるもの、傷のあるもの、かなり変形してるものを取り除く。(自分が食べたいキウイか…というのが判断のポイントだそう。子供はこの作業はお休み)

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2.一袋につめるキウイを、450〜454gまでの間で測る。
 (4〜5個でこの数値に合わせるのは、至難。小学生の長男はパズル感覚で楽しんでいました)

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3.袋に詰める。
 (ロゴ入りの袋は、枚数カウントもされている貴重なもの。破損ないように丁寧に)

4.生産者の方にてチェック、袋を閉じる。


普段、宅配で購入してるだけでは全く見えてこない一面でした。
底冷えするこの季節に出荷作業を終え、我々の手元に届くキウイ、大切に味わいたいと思います。
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

貴重な体験が出来ました!

キウイの収穫
初めての体験。棚にぶらさがっているキウイを収穫。棚の高さがおよそ150センチ位でハサミを使わず簡単に手でもぎ取れるので、お子さんがいても一緒に体験出来ると思います。収穫迄にはさまざまな作業工程があり、その一端の貴重な体験が出来ました。
posted by NPO小田原食とみどり at 10:11 | Comment(0) | 日記

キウイの摘果をしました!

日時:2010年9月25日(土)
作業内容:キウイの摘果

20100925_果樹の学校有機畑1.jpg自宅の横浜では前日の夜中から明け方まで雨が激しく降り続いていたので
現地での天気が心配だったのですが、小田原に着いてみると晴れ間の覗く曇り空で
前日の雨も無かったとの事で少した。少し離れただけで天気がだいぶ違うんだなあと
驚きました。

9月はあまり作業が無いと生産者の遠藤さんが事前におっしゃっていたので
何をするのかなとドキドキしながら畑に向かいました。

7月の摘果の時には小さかった実が、今回はお店に並んでいる位のサイズに育っていました。
そんな中でも育ちの悪いものやひび割れが入ってしまっているものを再び摘果しました。

大きくはなっているのですが中身はまだ熟しておらず、これからもう少しサイズも
大きくなり、熟していくのだそうです。収穫は糖度と酸度を測ってからとのことでした。

20100925_果樹の学校有機畑2.jpg私と主人と5歳の娘とで作業していましたが背の小さい娘はキウイの棚に手が届かないので、
棒の先で「ココにあるよ〜」と、もっぱらお知らせ役になっていました。

今回作業しているのは有機農法の畑なのですが果樹が植わっている隣の畑との境界付近は
有機農作物として出荷出来ないとの事で境目にテープが張ってありました。

キウイ畑の上にはみかんやレモンなど何本もの柑橘類が植えてあり、それらも摘果が必要で
木の周りにはびっくりするくらい沢山の小さな実が落としてありました。それでもまだ

落とし方が足りないらしいのですが、なかなか手がまわらないとの事でした。

遠藤さんは他にも何箇所かキウイ畑があるそうで、一般市場へ出荷する畑と有機の畑では
育ち具合が違うというお話でした。折角の機会なので他の畑も見せていただくことにしました。

20100925_果樹の学校一般畑.jpg車で十数分移動した畑に入ってびっくり!実の大きさが一回り以上大きく違っていました。
畑の立地もあるのでしょうけれど有機で育てるのは大変なのだなと思いました。
遠藤さんはまだキウイが殆ど普及してない30年近く前にニュージーランドから苗を輸入し
栽培を開始したそうです。長年の経験から大きく立派なキウイを作ったりや大変な有機栽培
に取り組めるのだなと思いました。

今年は花の時期も遅れていたので、その影響で少しずつ育ちも遅いらしく、次回の収穫も
一週間ずらしてうかがうことになりました。

お昼頃には空もすっかり晴れ渡り気持ちの良い日になりました。帰りに毎回恒例の近くの
「わんぱくらんど」に寄ってお弁当を食べて遊んでから帰りました。
posted by NPO小田原食とみどり at 12:04 | Comment(0) | 日記

初めての摘果

日時:2010年7月4日(日)

今回の活動は「摘果」
意味がよくわからず、キウイの学校のHPにて予習して出発。

7月4日 キウイの学校1.jpg畑に着いてびっくり!!5月下旬に受粉した花はあっという間に実になっていまし
た。





7月4日 キウイの学校2.jpg少しでも横長だったり、丸かったり、双子になってたり…という実は全てカット。それが摘果だそうです。
細長い形のよいものだけを残し、大きく育て出荷するためです。
8歳と5歳の子供にこの作業をさせて大丈夫か??最初はビクビクしながらのお手伝いでしたが、生産者の方はどんどんカットしていきます。



7月4日 キウイの学校3.jpg長男はだんだんカットする実を見つけるのも上手になって、楽しく作業していました。
次男は背が届かないのと、虫の音が苦手なので、格闘しながらでしたが頑張っていました。





1.5時間ほどの作業でだいぶ実を落としてしまい、普段キウイを食べている私に
とっては「もったいない」の一言ですが、
生産者の方の話では、これでも畑の実は充分残ってるとのこと。
出荷する果物を作る大変さを改めて感じました。
posted by NPO小田原食とみどり at 09:06 | Comment(0) | 日記

受粉作業体験

2010年6月6日(日)

天候により今年は例年に比べ、本来5月中に終わっている作業になるそうです。

雌株と雄株 別株につく<雄雌異株>←がキュウイと教えて頂き、
雄花の花粉が雌花につく「受粉」作業をしないと実がつかないと初めて知りました。

事前に雄花の花粉を採取し、振るいにかけるなどの工程があり手間がかかるのには驚きました。

剪定作業工程など教えてもらい、原産地が中国!(南半球のニュージーランドだと思ってました)
樹上では熟さないため、収穫後に追熟処理をしなければ美味しく食べれないetc
生産者さんとの作業工程で聞いたり、実際に体験して知り得ることが多い充実した2時間でした。

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posted by NPO小田原食とみどり at 15:37 | Comment(0) | 日記

農家におまかせ日

2009年11月15日(日)

本日の活動予定は、「農家におまかせ」との事でキウイの収穫のお手伝いをさせて頂きました。
キウイの収穫体験は初めてなので、とても楽しみにしていました。
磯崎さんのキウイ畑は、山の頂上付近にあり、磯崎さんの車で移動する際の景色は、晴れていた事もあり海や山がとても良い眺めでした。(6歳の息子は、絶景に怖がっていました。)
キウイ畑は、思いのほか背が低く、大人の男の人は少しかがんでの作業となる様でした。身長が150cm位の人には、ちょうど良い高さです。
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キウイの木は、枝を四方に横に広くはりだして棚を作ってあり、枝にはキウイの果実がたわわにぶらさがっていました。
果実を少し上に持ち上げる様に傾けると、簡単にもぎとる事が出来ました。6歳の息子も手の届く範囲の果実を夢中で収穫でき、大喜びでした。
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帰りには、収穫したてのまだ固いものと食べごろのキウイをおみやげに頂きました。食べごろのキウイはさっそく家族みんなでおいしく頂きました。収穫したての固いキウイは、冷蔵庫に保管すればそのままの状態でキープしておけるとの事。
室温で1週間位で食べごろになることを教えて頂きました。
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posted by NPO小田原食とみどり at 11:36 | Comment(0) | 日記

キウイのしゅうかく

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2009年11月23日(月・祝)

今日は収穫体験でした。娘に感想を書いてもらいました。

・今日はキウィ畑で6箱くらいしゅうかくできました。キウィはハサミを使わないで手でしゅうかくするので、みかんよりすごく早く出来てよかったです。
でも、キウィを運んでいるとき、遠藤さんから、みかんの箱の方が軽いのを教えてもらって初めて知りました。
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posted by NPO小田原食とみどり at 11:19 | Comment(0) | 日記
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