ジャム作り♪  2月17日(日曜日)


本日の体験はキウイを使ってのジャム作りです。
どんなお味にできるかなと楽しみにしておりました。
材料は、完熟したキウイ2キロと砂糖500gです。
曽我みのり館の調理室をお借りして、早速キウイの軸と花落ちの両端を切り落とし、皮をむき、果肉の表面を水で洗う作業から始めました。
普段料理をしない夫がうまく包丁を使っているのに感心しながら、息子もがんばってキウイを粗くきざみました。
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キウイと砂糖三分の一くらいを鍋に入れ、手でぐちゃぐちゃに混ぜます。
この時点ですごく美味しい♪と試食してニコニコ。
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そして強火にかけます。
焦げてしまうのではと心配しましたが、キウイから水分がどんどんでて、大丈夫でした。
途中の味はどうなんだろう?味見をすすめられ息子がぺろり。「おいしい〜!」と言うので周りの大人も味見。
すると「すっぱいよ〜!!」とのコメントが。
それが正しいようなのですが、息子とその母は「そんなにすっぱくないよ」と平然としておりました。
味覚に問題があるのかも?と首をかしげつつ、鍋を注視。
果肉が沸騰してきたら、あくを取り、残りの砂糖を入れます。
レシピにはその後は強火で手早く、とありましたが、それに気づかず、
実はとろ火で混ぜていました(汗)。
途中で気が付いて火を強め、鍋底をこするように混ぜ合わせ、
しゃもじにもったりつくようになったら完成です。
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別の鍋でビンを煮沸消毒し、水分を飛ばしておきます。出来上がったジャムをビンに詰めきっちりとふたをします。あんなにたくさんあったキウイも瓶4本分になりました。
そして広げたふきんの上にふたを下向きに置いてさまします。粗熱がとれたら、水をはったボールにビンを入れて冷やします。
ビンを冷やしている間に、クラッカーにジャムをのせての試食会となりました。
色がもっと悪くなってしまうのではと想像していましたが、つやつやとした緑となり、おいしそうに仕上がりました。
一緒にジャム作り体験をした他のご家族と交換試食もしました。
そのご家族のものはヨーグルトに合いそうなさっぱりとしたジャムに仕上がり、
我が家はしっかりとしたジャムの味になっていて、途中の火加減やタイミングで味の違いがこんなに出るものなのかと発見しました。本日も楽しく過ごせました。ありがとうございました。
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posted by NPO小田原食とみどり at 14:20 | Comment(0) | 日記
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