6歳の娘はヨーグルトに入れるのがお気に入り!

今回のキウイジャム作りは他の参加家族と一緒に行うはずでしたが、日程の調整が合わなかった為、材料のキウイを送ってもらい自宅での作業となりました。

農家さん経由で届いた事務局からのジャムのレシピは「未追熟のキウイを使用」となっていて、以前からジャムを作るときは食べて美味しい果実を使って作っていた私は「え?こんな酸っぱい実を使って本当に美味しいのが出来るの???」ととちょっと心配になりました。失敗したら大変と思い、最初はレシピ通りの作りかたで半分量だけ作ってみました。

たまたま来ていた母にも手伝ってもらいキウイを「粗く」刻んで先に果実だけ加熱するという方法で
作ってみました。
切る.jpg
出来上がったものを試食してみると味は酸味があることでしまっていて美味しかったのですが粗く刻みすぎたのかごろごろした感じがやや不評だったので残りの半量は実をフードカッターで全て細かく刻みジュースに近い状態にして砂糖も最初から入れて作りました。
二度目の方は程よいとろみがついていい感じに仕上がりました。
煮詰め中.jpg
煮詰め中・・・。

ビン詰め.jpg  左一回目、右二回目.jpg
瓶詰め中                 左一回目、右二回目

毎朝パンに塗ったり、6歳の娘はヨーグルトに入れて食べるのがお気に入りです。

楽しく作りましたが大量のキウイを刻んでいたら途中で手が痒くなってしまいあわてて手をゴシゴシ洗いました。原因はキウイに含まれるシュウ酸カルシウムという物質のようです。目には見えない細かいトゲトゲしたものがいたずらするみたいです。
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記
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