初めての摘果

日時:2010年7月4日(日)

今回の活動は「摘果」
意味がよくわからず、キウイの学校のHPにて予習して出発。

7月4日 キウイの学校1.jpg畑に着いてびっくり!!5月下旬に受粉した花はあっという間に実になっていまし
た。





7月4日 キウイの学校2.jpg少しでも横長だったり、丸かったり、双子になってたり…という実は全てカット。それが摘果だそうです。
細長い形のよいものだけを残し、大きく育て出荷するためです。
8歳と5歳の子供にこの作業をさせて大丈夫か??最初はビクビクしながらのお手伝いでしたが、生産者の方はどんどんカットしていきます。



7月4日 キウイの学校3.jpg長男はだんだんカットする実を見つけるのも上手になって、楽しく作業していました。
次男は背が届かないのと、虫の音が苦手なので、格闘しながらでしたが頑張っていました。





1.5時間ほどの作業でだいぶ実を落としてしまい、普段キウイを食べている私に
とっては「もったいない」の一言ですが、
生産者の方の話では、これでも畑の実は充分残ってるとのこと。
出荷する果物を作る大変さを改めて感じました。
posted by NPO小田原食とみどり at 09:06 | Comment(0) | 日記
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