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posted by NPO小田原食とみどり at 13:33 | Comment(0) | 日記

ジャム作り♪  2月17日(日曜日)


本日の体験はキウイを使ってのジャム作りです。
どんなお味にできるかなと楽しみにしておりました。
材料は、完熟したキウイ2キロと砂糖500gです。
曽我みのり館の調理室をお借りして、早速キウイの軸と花落ちの両端を切り落とし、皮をむき、果肉の表面を水で洗う作業から始めました。
普段料理をしない夫がうまく包丁を使っているのに感心しながら、息子もがんばってキウイを粗くきざみました。
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キウイと砂糖三分の一くらいを鍋に入れ、手でぐちゃぐちゃに混ぜます。
この時点ですごく美味しい♪と試食してニコニコ。
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そして強火にかけます。
焦げてしまうのではと心配しましたが、キウイから水分がどんどんでて、大丈夫でした。
途中の味はどうなんだろう?味見をすすめられ息子がぺろり。「おいしい〜!」と言うので周りの大人も味見。
すると「すっぱいよ〜!!」とのコメントが。
それが正しいようなのですが、息子とその母は「そんなにすっぱくないよ」と平然としておりました。
味覚に問題があるのかも?と首をかしげつつ、鍋を注視。
果肉が沸騰してきたら、あくを取り、残りの砂糖を入れます。
レシピにはその後は強火で手早く、とありましたが、それに気づかず、
実はとろ火で混ぜていました(汗)。
途中で気が付いて火を強め、鍋底をこするように混ぜ合わせ、
しゃもじにもったりつくようになったら完成です。
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別の鍋でビンを煮沸消毒し、水分を飛ばしておきます。出来上がったジャムをビンに詰めきっちりとふたをします。あんなにたくさんあったキウイも瓶4本分になりました。
そして広げたふきんの上にふたを下向きに置いてさまします。粗熱がとれたら、水をはったボールにビンを入れて冷やします。
ビンを冷やしている間に、クラッカーにジャムをのせての試食会となりました。
色がもっと悪くなってしまうのではと想像していましたが、つやつやとした緑となり、おいしそうに仕上がりました。
一緒にジャム作り体験をした他のご家族と交換試食もしました。
そのご家族のものはヨーグルトに合いそうなさっぱりとしたジャムに仕上がり、
我が家はしっかりとしたジャムの味になっていて、途中の火加減やタイミングで味の違いがこんなに出るものなのかと発見しました。本日も楽しく過ごせました。ありがとうございました。
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posted by NPO小田原食とみどり at 14:20 | Comment(0) | 日記

日にち 11月17日(土曜日)

いよいよキウイの収穫の時期がやってまいりました。どんなに成長しているのかなと楽しみにしておりました。収穫といえば体験の要です。ところが息子が体調を崩してしまい、お約束の日にうかがうことができませんでした。お世話になっている農家の斉藤さんにお電話して翌週へ変更をお願いしました。残念ながらその一週間のうちにキウイの収穫は終了してしまい、タマネギかミカンの作業のお手伝いになるというお話でした。
一週間がたった翌週はあいにくの雨模様になりまして、タマネギの畑にも行けなくなりました。しかし、屋根のあるスペースで、収穫されたキウイの選別作業のお手伝いが待っていました。
コンテナ5箱分のキウイの表面のごみを除き、一個一個重さを量って、重さ別に分けていきます。「奇形のものと40グラム台」「50グラム台」「60グラムから73グラム」「74グラム以上」の四段階に分けます。7歳の息子は最初は重さ別に分けるのがわかりづらかったようですが、すぐに覚えて、選別していました。中には130グラムを超えるものもあり、息子はそれを見つけて「大きいね〜」とはしゃいでいました。親子三人で1時間半ほどで作業は終わりました。通常は朝収穫して、お昼からご夫婦で選別作業をされているそうです。さまざまな作業に慣れていらっしゃることとは思いますが、大変な手間がかかることだなと感じました。
このあと、選別されたキウイは冷蔵庫にて保管され、出荷の時を待ちます。
キウイは収穫した直後はすっぱいし、堅すぎておいしく食べられません。そこで、家庭ではりんごやバナナと仲良く一緒にしておくと一週間ほどで柔らかくなるとお知恵をいただいただきました

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これを追熟と言うそうです。
さて、冷蔵庫に保管されたキウイは、お客様の手元に届くころちょうど食べごろになるように加減して出荷するそうです。いつも店頭に並んでいるものしか知らなかったので、勉強になりました。ありがとうございました。







posted by NPO小田原食とみどり at 13:21 | Comment(0) | 日記

おまかせコース

9月の最終週は、お世話になっている生産者さんによる「おまかせコース」となっています。
作業の内容は当日にならないとわかりません。
畑への途中の車中では、「稲刈りかなぁ」「草引きかなぁ」と話しながら、
いままでにしたことのない経験をできそうで、わくわくしながら畑へ向かいました。

もうすぐ10月だというのに汗ばむような陽気の中、本日の作業は「みかんの収穫」となりました。
作業の前に、簡単にみかんについて教えていただきました。

甘みの計測を糖度計で行いました。これが面白い!
果汁を糖度系の測定部分にたらして、光を通してのぞいてみると、甘さが「糖度」で表示されます。
糖度12~13度前後のものが多く、食べてみるととても甘い!
とれたては実がぱんぱんに水分を含んでいて、酸味も残っていていくらでも食べられそうです。


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みかんの場合、甘さだけではなく酸味のバランスも大切で、
糖度計では甘く計測されていても、酸味が強いとそれほど甘さを感じなくなることもあり、
バランスがなかなか難しい、とのことです。
また、同じ品種でも畑での位置によって甘みと酸味の具合も変わってくるので、
同じ品質を保っていくのは大変そうでした。
実とつながるヘタが細ければ甘みが強く、太ければ酸味が強くなる傾向があるようです。

みかんの収穫はそろそろ終わりの時期で、すでに出荷もしているとのこと。
収穫したてのみかんに活性ガスをふきつけると、一週間程で熟した状態になるとのことです。

さて、みかん講座のあとは、いよいよハウスの中でみかんの収穫です。
私達はとりあえず一本の木を割り当てていただき、そこに成っている実を一つ残らずとる、ということになりました。

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葉は切らないように、実だけを茎を1cm程度残して切り離します。
その後、ヘタをさらに短く切り込みます。
これは、みかん同士がお互いのヘタで傷がつかないようにするためです。
ひとつの実につき2回はさみをいれることになりますので、手間はかかります。

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担当した木1本で、大体100個くらいとれました。
思ったより作業が早かったので、隣の木、そのまた隣の木、と進んでいくうちに、
結局4本の木の実をとることができました。

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 そうして収穫した実を、今度は人の目で傷物を選別します。
ケース一箱で400から500個、そのケースが20個以上ありますから....大変な作業です。
つくづく大変な工程を経て私達の食卓へ届くのだなぁ、と感じました。
posted by NPO小田原食とみどり at 08:22 | Comment(0) | 日記

キウイの摘果

前回、お邪魔した際はまだキウイの花が咲いておらず、小さすぎる蕾の摘み取り作業をし、それから一か月半が経ちました。
本日は摘果作業のお手伝いをしました。
いつの間にか畑のキウイたちも、かわいい実をたくさんつけておりました。1.jpg

他のものに比べて、生育が遅れている小さいもの、奇形のものなどを摘果していきます。どの実も一生懸命になっているのに、選別するのはかわいそうな気がしましたが、残した実が他の実の分も大きく甘く育つようにと願いながら作業しました。
6歳の息子も斉藤さんに教えていただきながら摘果をしました。ポットのような形をしていたり、双子みたいになっている実を見つけて喜んでいました。自然の造形って楽しいですね。
畑には、かたつむりや、チョウ、そしていかにも果樹園にいそうな、薄い緑でボディーが小さく足のと〜っても長いクモなど生き物たちがいて、たくさんの命の営みを感じました。2.jpg

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山の上にあるキウイの畑は吹く風も心地よく、限られた時間ではありますが、自然に触れてリフレッシュ効果は抜群です。次はどれくらい成長しているのでしょうか。楽しみです。







posted by NPO小田原食とみどり at 08:55 | Comment(0) | 日記

キウイの受粉

5月になり、いよいよキウイの学校の本格スタートです!
「あと何日でキウイの学校?」と、子供もずいぶんと楽しみにしていました。

5月に入っての最初の作業は受粉作業です。
作業予定日の前日に電話打合せしたところ、
「いつまでも寒さが残り、今年は開花が遅れがち」とのこと。
そこで開花の時期を見計らって一週間待ってみることとしました。


翌週、作業前日に再度お電話をしたところ、
やはりまだ完全に開花はしていないものの、
この時期を逃すと平日になってしまう可能性もあったため、日曜日に伺うことにしました。


作業当日は快晴で、ちょっと動くと汗ばむような陽気でした。
ですが、やはり例年より開花が2週間程度遅れているようで、今日は1本だけある早生の木への受粉を行いました。


準備作業として、花粉に「着色」します。
といっても色を塗る訳ではなく、花粉は雄花のヤクを乾燥させ、
花粉だけ選別して取り出したものを、10倍量の着色粉に混ぜておきます。
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作業道具を携えて、いざ畑へ出発です。
急勾配の斜面を登っていくと、そこかしこでミカンの花が咲いてさわやかないい匂いです。


今日は一本の木の雌花に残らず受粉します。
半分はまだつぼみでしたが、中には花ビラが裏返っているほど咲いているものがあります。これに、スプレーガンのような道具で花粉を吹き付けます。
一本の木ですが枝は大きく広がっていて、上を見ながらの作業です。
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一度花粉を吹き付けた花は着色のおかげで確認でき、これでもれなく受粉作業ができるのです。
いつのまにか、忙しそうにブンブン飛び回っていたミツバチの脚の花粉団子が、着色花粉で みるみるピンク色になっていきます。
まるで、慣れない親子の受粉作業のお手伝いをしてくれているようでした。


上を見上げては、重なった花を全て確認。だんだん腕と首が疲れてきました。
それでもなんとか咲いている全ての花への受粉作業は終了。
これからは、本格的な開花のシーズンを迎え、生産者さんはこの作業をくりかえされるとのこと。
普段何気なく口にするキウイも、こんな大変な作業と時間をかけて育てているなんて、
考えたこともありませんでした。

今度はさらに登った畑に移動です。
さらにもう一本、受粉できそうな木を見つけましたが、それほど花も咲いておらず、
花がないせいか、こちらにはミツバチの姿も見えません。
開いた数少ない花に吹き付けをして、本日の作業を終了いたしました。
posted by NPO小田原食とみどり at 13:28 | Comment(0) | 日記

今日はキーウィのジャムを作りました!

作業日:2012.2.26
今日はキーウィのジャムを作りました。
キーウィの皮をむき、粗く刻みます。
(今回は1300g分むきました。)

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軽く洗った後、鍋に入れ、そのまま強火にかけます。
焦げてしまうのではないかと心配しましたが、
キーウィの水分がどんどんでて、焦げることはありませんでした。
あくをすくったら、キーウィの60%の砂糖(780g)を一気に入れます。

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あとは焦げないようにひたすら混ぜながら、煮詰めていきます。
6歳の息子も台の上に乗って混ぜましたが、結構熱くて大変でした。
かなりしっかり煮詰めてできあがりにしました。

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蒸し器を使って消毒した瓶に入れましたが、
あんなにたくさんあったキーウィも瓶4本分になりました。

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「おやつに食べたい」と息子が言うので、
家に帰って早速パンに塗っていただきました。
鮮やかな緑色が、煮詰めて色が変わってしまうのはちょっと残念ですが、
味はとってもよくおいしくいただきました。
もっと少ない砂糖と粉寒天で作ったというキーウィジャムもいただきましたが、
あっさりとした味でそちらもおいしかったです。
小さいキーウィをたくさんいただいてきたので、
また家でキーウィジャムを作ってみたいと思います。

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posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

キーウィの収穫!!

2011.11.13
まるで季節が戻ってしまったかのような暖かい日差しの中、キーウィの収穫に行ってきました。

1.jpg最初にすでに収穫したキーウィの選果の工程を見せていただきました。今回の実はかなり大きめだったのですが、その中でも74g以下のものはよけ、それ以上のものを冷蔵庫に入れるように箱詰めをしていました。




3.jpgいつもとは違う畑に行きましたが、本当に大きな実がたわわに実っていました。






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7.jpg作業ははさみなどを使わずに、手だけでできるので、5歳の息子も台の上にのせてもらい、張り切ってやっていました。2時間弱の作業でしたが400kgくらい収穫できたようです。私たちは楽しみながらの作業でしたが、ずっとかがんで作業しなければならず、連日作業するのはかなり大変だなと実感しました。収穫は短い時期に集中するので、ちょうどよい時期にお天気に恵まれ参加でき、よかったです。


9.jpg次回は出荷に向けての袋詰めの作業となるようです。今はまだ硬いキーウィの糖度が上がり、食べごろになっていることでしょう。
posted by NPO小田原食とみどり at 14:54 | Comment(0) | 日記

巨大冷蔵庫を見せて頂きました!

日時:2011年11月27日(日)
作業:キウイの選果

先週に引き続きキーウイサポーターいってまいりました。
今日は一日中選果でした。先週より細かな仕分けでしたが前回の経験を生かしてなんとかお手伝い終了。
遠藤さんのお宅の敷地にある巨大冷蔵庫を見せて頂きました。キンキンに冷えていました ここでキーウイ達は出荷を待っているんだなあ。今年は出荷出来ない極小が多いとの事でジャム様にたくさん頂いて来ました。
次のサポーターは来年菜ばなの出荷のお手伝いです!
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記

見事にキーウイ、キーウイ、たわわに鈴なりに思わずニャり。。。

活動日:2011年11月20日(日)
作業:キウイの収穫、選果

九月、十月とお休みで久しぶりの小田原です。
今日はいよいよキーウイの収穫。昨日の台風のような風雨も収まり快晴、しかし畑が濡れているため午前中は選果をしました。一個づつ重さを計り74c以上は右の箱54c以下は下の箱その間は手前の箱にと選別。ずーと同じくらいの大きさが続くと72cが出てもつい右の箱に入れそうになったりもしましたかどうにか間違えずに分けることが出来ました(たぶん(笑))

午後はいよいよ山の上のキーウイ畑へゴー。
まあ見事にキーウイ、キーウイ、たわわに鈴なりに思わずニャり。 何故か笑いが止まらない。奥さんのやっぱり収穫が一番の言葉に同感。大きいのも小さいのもちと変形しているのも片っ端からひたすらもぎ取ります。スナップを効かせると簡単に外れました。全部取ったつもりでも振り向くとまだ大物が残っていたり、葉っぱの影に隠れていたり、ほんの数時間でしたが収穫の喜びを体験致しました。
また来週も行きまーす!
posted by NPO小田原食とみどり at 00:00 | Comment(0) | 日記
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